弊所の顧問料に関する考え方


税理士の顧問料は事務所により大きく異なります。(参項:税理士の選び方

 

そして、顧問料については以下のような不満が非常に多いのが税理士業界の現状です。

 

・報酬が高い。

・何をしてくれるのかさっぱり分からない。

・業務を依頼しようとしたら追加報酬を求められた。 など

 

これらには共通する問題点があります。

 

 それは、顧問の業務範囲が明確になっていないことが原因です。

(商品が分からないのに料金だけ決まっていては不満が出るのは当たり前です。)

 

 当事務所では売上高によってザックリ 月額〇万円です。

 

 などという乱暴な報酬額の決定は致しません。

 

弊所報酬規程に基づき

 

お客様が必要とする業務範囲お客様と一緒に考え、

 

お客様一人一人にあったプラン内容を作成したうえで

 

お客様の納得のうえで適正な報酬金額を決定致します

顧問料決定プロセス


 

(1)①訪問、打合回数 ②売上高 ③従業員数 を確認させて頂きます。

 

(2)教えて頂いた情報から料金表より基本業務での報酬額を提示致します。

 

(3)追加・不要業務をお客様と一緒に確認させて頂き、

   報酬額の修正を行い、決定させて頂きます。

顧問料イメージ


【 ケース1 】

 

①形態   法人

②業種   不動産賃貸業(居住用)

③規模   売上高 1400万円 従業員3人

④訪問回数 年6回

⑤会計入力あり

 

➡ 月額報酬 3万円  決算報酬 12万円

【 ケース2 】

 

①形態   法人

②業種   製造業

③規模   売上高 7億円 従業員35人

④訪問回数 毎月

⑤会計入力なし

 

➡ 月額報酬 5万円  決算報酬 40万円

【 ケース3 】

 

①形態   法人

②業種   内装工事業

③規模   売上高 2000万円 従業員人数1人

④訪問回数 年3回程度

⑤会計入力あり

 

➡ 月額報酬 2.5万円 決算報酬12.5万円

【 ケース4 】

 

①形態   法人

②業種   建設業

③規模   売上高 1.5億円 従業員人数6人

④訪問回数 毎月

⑤会計入力なし

 

➡ 月額報酬 4万円 決算報酬 30万円

 

【 ケース5 】

 

①形態   法人

①業種   飲食業

②規模   売上高 1300万円 従業員人数0人

③訪問回数 年 1回(決算のみ)

④会計入力なし (決算だけスポット依頼)

 

 決算申告報酬 17.5万円   

※ 上記金額はあくまでイメージです。(税抜表示)

お客様の状況により、柔軟に対応させて頂きますので、ご不明点がございましたら、是非、お問い合わせてください。