平成28年度の路線価

 

 

 

 

平成28年度の路線価が昨日7月1日の10時に発表になりました。

 

 

 

 

 

平成28年3月22日に発表された公示価格では三大都市圏は全体的に上昇傾向にあったため、路線価にどの程度影響があるのか注目をしていました。

 

特に顧問先様で相続税対策や事業承継対策を行っているところは

 

この影響を受ける可能性もあるため、気になる場所の路線価を確認。

 

そこまで大きく変わっているところがなかったためホッとしましたにひひ

 

 

平成28年の路線価について全国としては

 

昨年と比較すると最高路線価が上昇横這いの都市が増え、下落した都市も

 

大幅に減少したようです。

 

 

埼玉県に関する路線価について、日本経済新聞によれば

 

県内の15税務署別の最高路線価は上昇が6。横這いが8。下落が1

 

関東信越国税局管内の6県における路線価平均では埼玉県のみプがプラス

 

県内で上昇率が最も高かったのはさいたま市大宮区の大宮駅西口ロータリーの7.0%で4年連続。

 

北陸新幹線、上野東京ライン開業で大宮の交通拠点としての役割が高まったことが影響としている。

 

また、日本不動産研究所関東支局の木憲一支社長によれば

 

『北関東、上信越エリアを管轄する事務所地としての需要が高まり

 

1フロア面積200坪以上のオフィスビルはほぼ満室。地価も上がっているおり

 

不動産投資の面でも中長期的にみて収益を上げられると脚光をあびている』

 

としている。」

 

 

 

ちなみに当事務所がある越谷市では、南越谷駅前南口ロータリーの路線価は

 

横這となっています。